宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習、会員のうち二人が普段使用している摩周そば粉の二八1.2kgに抹茶15gを入れ打ちました。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習、会員のうち二人が普段使用している摩周そば粉の二八1.2kgに抹茶15gを入れ打ちました。昼食時に皆で試食しましたが色は鮮やかな緑色ですがお茶の香りが全くしません。並粉での茶そばではそばの香りに茶の香りが負けるのかも知れませんので、皆が更科粉を打てるよう早いうちに練習に取り入れるようにします。

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7月20日に予定されている豊後高田流そば打ち初・二段位認定会には二段位に6名が受験予定をしておりますので、これからはいつも以上に模範打ちの際細かい点までよく説明するようにしました。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、本日は14名が参加しました。7月20日に予定されている豊後高田流そば打ち初・二段位認定会には二段位に6名が受験予定をしておりますので、これからはいつも以上に模範打ちの際細かい点までよく説明するようにしました。段位に合格出来るようにする事は勿論ですが、私は常に「美味しい蕎麦を打つには」の技法について口やかましく指導しており、水廻し、麺棒でのタブーな打ち方、延し方はその場で厳しく指摘しておりますが、会員も私のことを理解してくれているようで、「今の所」嫌な顔はしてないようです。が、相手の理解度を見て指導はしている積りで居りますが、なかなか難しいものですね。

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26日(火)より28日(木)まで私が主催する「手打ち晨(しん)翁(おきな)蕎麦頒布会」会員の為の蕎麦を早朝より三日間続けて打ち、翌29日(金)は延岡農協ふるさと市場での試食販売を行いました。

26日(火)より28日(木)まで私が主催する「手打ち晨(しん)翁(おきな)蕎麦頒布会」会員の為の蕎麦を早朝より三日間続けて打ち、翌29日(金)は延岡農協ふるさと市場での試食販売を行いました。いつも通り、販売する「手打ち晨翁蕎麦そば」は当日の朝打つ為私は3時より他のメンバー4名は4時30分より打ち始め、会場準備を8時頃から始め試食販売は9時30分ふるさと市場開館と共に行いました。

30日は宮崎そば打ち倶楽部延岡のJA延岡職員の会員が、子供を対象にした年6回のイベントで今回は茶摘を行いその後摩周そば粉に抹茶を混ぜてそば打ちを披露、「ぶっ掛け蕎麦」を出す予定でリハーサルをしたが、全くの素人のJA職員では茹でが上手く行かず急遽助っ人を依頼され3人で釜前をしてきました。その前に50食程お出しする予定なので家で取りあえず3kgを打ち上げ、他は会場で打つこととなりました。

結果は皆さんに大変喜んでもらえた様です。



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21日(木)は眼科主治医による蕎麦会、長沼産の星粉を二八の「もり蕎麦」で、もう一品は弟子屈産の摩周そば粉を「大根おろしぶっ掛け蕎麦」でお出ししました。

21日(木)は眼科主治医による蕎麦会、長沼産の星粉を二八の「もり蕎麦」で、もう一品は弟子屈産の摩周そば粉を「大根おろしぶっ掛け蕎麦」でお出ししました。翌日22日は延岡農協ふるさと市場での店頭試食販売の為、早朝3時に起床のため10時ごろには帰宅し後片付けと明日の準備をし11時過ぎには就寝しました。

翌3時に起床、4時には二人のメンバー、5時にはもう一人と今回は4人でそば打ちをし8時には道具一式を車に乗せ会場に向かい、毎度のことで午前中には完売2時前には帰宅できましたが、先週からの多忙で疲労今回はメンバーに少しカバーして貰うことが有りました。

24日(日)は宮崎ガス延岡支店主催の蕎麦うち教室、宮崎そば打ち倶楽部延岡のメンバーの協力もあり細かい指導と、和気藹々楽しい教室と成りました。

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12日(火)から16日(土)まで東京に行っており土曜が丁度浅草の三社祭りと重なったので二十数年振りに行ってきました。

12日(火)から16日(土)まで東京に行っており土曜が丁度浅草の三社祭りと重なったので二十数年振りに行ってきました。前日は新歌舞伎座の5月公演が団菊祭だったので昼の公演を通し立ち見席で見てきました。夕方はアトランタから孫が嫁と共に帰国したので羽田空港で一旦逢ったりと充実した久しぶりの東京でした。

17日は宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、当初20名参加予定が15名となりましたが新十津川産の牡丹で練習、昼食には模範打ちの牡丹と前以って打っておいたレナノカオリも合わせて試食してもらいました。



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グループホーム「四季の音」でそば打ち披露と「もり蕎麦」をお出ししました。

グループホーム「四季の音」でそば打ち披露と「もり蕎麦」をお出ししました。先日と同じ田舎蕎麦を打ちこちらでは先日のように蕎麦を短くカットする事は無く、ただ少し長めに茹でる方といつも通りに茹でて良い方で、手打ち蕎麦の美味しさを味わって頂けたようです。打つ前に昔蕎麦を打ったことの有る方はとお聞きした所一人が挙手されました。

総てが終わり後片付けをしているとホームの担当者が「昔を思い出して大変喜んでいましたよ」と言うので、話の内容をよくお聞きすると痴呆の方も居り蕎麦を食べながら昔を思い出したと言うのです。一人しか打ったことが無かったのかと思ったら、もっと大勢の方が昔打ったことがあり、そばを作っていた方もいた様で、今回も大変喜んで頂けた様です。

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有料老人ホーム「おおぬき」を宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員7名で訪問、そば打ち披露と昼食に「かけ蕎麦」をお出しし、お年寄りが懐かしむと思い田舎蕎麦を打ちました。

有料老人ホーム「おおぬき」を宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員7名で訪問、そば打ち披露と昼食に「かけ蕎麦」をお出しし、お年寄りが懐かしむと思い田舎蕎麦を打ちました。又茹で方と言いますか出し方にも色々有りまして、柔らか目に長く茹でる、そのまま食べると蕎麦が長くすする事が出来ないので前以って短く切ってから茹でる、それも稍長めに切る、細かく切るの二種類、ジューサーにかけペースト状にするという食される方に合った方法でお出しする事を初めて知りました。

自分で蕎麦を作付けしたり打っていた方も数人居りまして、大変喜んで頂けた様です。



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昨日(24日)の延岡農協ふるさと市場での試食販売では新十津川産の牡丹を使用しましたが、本日のそば打ち倶楽部の練習には久しぶりに弟子屈産の摩周そばを使用しました。

宮崎そば打ち倶楽部の練習日が都合で土曜日になり、以前の土曜日と同じで出席者が極めて少なく12名となりました。昨日(24日)の延岡農協ふるさと市場での試食販売では新十津川産の牡丹を使用しましたが、本日のそば打ち倶楽部の練習には久しぶりに弟子屈産の摩周そばを使用しました。昼食時「摩周そばもおいしいなぁー」と言いながら何人かの会員が食べております。

21日から23日までは早朝(3時か4時)より手打ちそば頒布会のそば打ちで少々疲れ気味ですが、そば打ちは私の性に合っているのか楽しみながら打っております。

明日も有料老人ホームでのボランティアを予定しておりますが、アップは少し間をおいて行います。

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16日の蕎麦会の翌17日は延岡農協ふるさと市場での試食販売、何時もながら11時過ぎには完売で、試食された方でそば打ちを習いたいと言う方もおられ、既にそば打ち倶楽部には入らないが私とのマンツーマン指導を受けている方も居り、ここに来て益々そば打ちが普及されてきました。嬉しい限りです。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会17名と見学者3名の20名でした。見学者1名は早速入会をされ、もう1名即答は有りませんでしたが入会したい希望を述べており、もう1名は会員の配偶者の見学でした。16日の蕎麦会の翌17日は延岡農協ふるさと市場での試食販売、何時もながら11時過ぎには完売で、試食された方でそば打ちを習いたいと言う方もおられ、既にそば打ち倶楽部には入らないが私とのマンツーマン指導を受けている方も居り、ここに来て益々そば打ちが普及されてきました。嬉しい限りです。

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眼科主治医による蕎麦会17名で行い、先ず北海道新十津川産の牡丹はモチモチ感があるので「もり蕎麦」で、続いて弟子屈産の摩周そば(キタノマシュウとキタワセのブレンド)を鳥取砂丘で育てた長芋と大和芋とで品種改良した芋を使用した「ぶっ掛け蕎麦」をお出ししました。

眼科主治医による蕎麦会17名で行い、先ず北海道新十津川産の牡丹はモチモチ感があるので「もり蕎麦」で、続いて弟子屈産の摩周そば(キタノマシュウとキタワセのブレンド)を鳥取砂丘で育てた長芋と大和芋とで品種改良した芋を使用した「ぶっ掛け蕎麦」をお出ししました。何時もながら参加者の何人かは近くまで来て「美味しいよ」と声をかけて下さいましたし、新しく参加された二人の先生(参加者は殆どが医療関係者)は、今までの蕎麦はなんだったのかこんな美味しい蕎麦は初めてと言われ、次回も必ず参加したいと嬉しいお言葉でした。

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