宮崎ガスそば打ち教室

宮崎ガスそば打ち教室参加者の内、自主練習をしたいという希望者に応えて増設講座を行いました。また先日このブログを見て江戸流のそば打ちを習得し、何れ店舗を出したいという串間市(延岡市から約160㎞南)の方が、昨日の私の家での初練習に続き本日も参加しました。

既に日本料理店主も仕事に生かしたいという事で講座に参加しており、一般講座とは別にマンツーマンでの特別講座の必要性が出てきました。

うどん文化圏の中に有り少しでも蕎麦文化の普及に繋がればと思っております。

はかえしの作り方、出汁の取り方、そばの茹で方の講習

午後からの修了式を前に午前中はかえしの作り方、出汁の取り方、そばの茹で方の講習が有り、昼食は達磨のそば粉と豊後高田市産のそば粉それぞれで打ったそばを試食しました。

午後は講習成果の披露そば打ちが行われ、今回の講習開催関係者の見守る中、昨日の採点を受ける認定会とは違い和やかな打ち方をし、何人かは昨日の認定会より上手に打った人もいました。

私にとっても8日から10日まで三日間見学しながら一寸した事で重要点を知ることが出来、これからのそば打ち練習に益々励みになりました。僕の性に合っているのかそば打ちは、打っても、見ても、食べても、何をやっても楽しいですね。

豊後高田流そば打ち段位認定会が行われ7名が3段位の認定

豊後高田市で行われている高橋邦弘そば打ち講習もいよいよ最終週と成り、昨日(8日)受講生は初めて1.5㎏のそば打ちを経験しておりました。合計16回のそば打ち講習も本日が最終日と成り、豊後高田流そば打ち段位認定会が行われ7名が3段位の認定を受けました。市の担当者に確認したところ今回の講習では20名中17-8名が全くの初心者で有った様です。高橋先生が毎回見本打ちをされ、その都度その習得技能能力に合った説明をされているので、全くの初心者が4カ月16回の講習でこれ程まで打てるように成れるものなのかと感銘し、何時も本物、名人の打ち方を見てからの練習、羨ましく思えました。