「富倉そば」オヤマボクチ蕎麦


長野県飯山市と新潟県妙高市の県境の富倉地区の「はしば食堂」の経営者が高齢になり閉店されました。
この地区には55年程前からオヤマボクチ蕎麦を食べに何度も通い土産用に分けて貰い浅草の実家に帰って来たものでした。
敢えて私はオヤマボクチ蕎麦と言いますが、当時からこの地区の名前で「富倉そば」と言われてました。当時一軒だけが営業して居たと記憶しており、その一軒が山奥から飯山市内に移転、その後「はしば食堂」が営業したと記憶しておりますが、確信は持てない状況です。今でも「富倉そば」を出して居る店舗は数軒と思われます。
今まで別々の民宿で指導を受け、又オヤマボクチは道の駅に出して居る個人(高齢者)から直接多くのオヤマボクチを仕入れ保管して有ります。
今回は何度か訪ねた店に立ち寄り、全員のお客様が帰った後、疑問に思っていた事を教えて頂きました。又偶然製粉室の戸が開いて居たので、粉の状態を見ることが出来、今後の打ち方の参考になった1日となりました。
後日、店舗内に置いてあった説明文を店主の了解を得て紹介したいと思います。




写真などはFacebookでご覧ください。




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