眼科主治医による蕎麦会「ぶっ掛け蕎麦」の要望がありましたので、もう一品は名寄産玄そばの超粗挽きとしました。太く打ち上げた粗挽きはもちっとし香りが有りしっかり噛んで食べなければならず、「ぶっ掛け蕎麦」とは対照的な一品となり大変喜ばれました。
毎月行われるこの蕎麦会も2年は過ぎ3年目に入っているようで、毎回2品お出しする蕎麦をどの様な品にするか悩む所ですが、これが又勉強にもなっているようです。次回は「山かけ蕎麦」の要望がありましたのでもう一品をどうするかです。
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宮崎県内唯一の清酒蔵千徳酒造で第14回千徳酒造蔵開きが行われ、宮崎そば打ちクラブ延岡では今回初めて手打ちそばを出店しました。
豊後高田流そば打ち三段位認定会が豊後高田そば道場で高橋邦弘そば打ち名人を審査委員長に迎え行われました。
宮崎ガス主催のそば打ち教室、宮崎そば打ち倶楽部から5名の応援を受け11名の受講者で行いました。
三日間続けてのそば打ちとなり毎回そば打ち台を仕舞わなくて良いので多少楽といえます。
午前中は宮崎そば打ち倶楽部延岡のそば打ち練習を行い、昼食後定期総会を開きました。
延岡のお大師さん空海堂で野中玄雄住職による蕎麦会を開きました。
延岡のお大師さん空海堂で野中玄雄住職による蕎麦会を開きました。昨日の蕎麦会でお出しした「蕎麦掻き」「鴨せいろ」の他に「辛味大根のぶっ掛け」と自家製の「水イカの一夜干し」をお出ししました。私が所属する延岡東ロータリークラブの関係者のみの蕎麦会でしたので「辛味大根のぶっ掛け」だけを残し、自分も席に着き酒を飲みながらの楽しい宴席となりました。最後の「辛味大根のぶっ掛け」をお出しし、6時半から始まった蕎麦会も気が付けば12時近くと成りお開きと成りましたが、写真を撮り忘れて居りましたので報告のみとさせて頂きます。