雪花山房「達磨」弟子田中さんと共に建築中の住宅兼店舗に立ち寄り拝見してから、本日正午より開かれる「高橋先生ありがとうの会」出席の為豊平に向かいました。先ずは挨拶の為雪花山房に伺いましたが、移転の為製粉の諸器械と諸々の物は既に持ち出されて居り、愈々大分に来られる事を実感しました。
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広島県豊平の雪花山房「達磨」が閉店したので、弟子の田中さんと山口県防府天満宮参道にある酒膳庵『天壱』で十四代「竜泉」他数銘柄・獺祭純米大吟醸磨き2割3分・東洋美人等々の日本酒で「ご苦労さん会」を行いました。
宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習、会員のうち二人が普段使用している摩周そば粉の二八1.2kgに抹茶15gを入れ打ちました。
7月20日に予定されている豊後高田流そば打ち初・二段位認定会には二段位に6名が受験予定をしておりますので、これからはいつも以上に模範打ちの際細かい点までよく説明するようにしました。
26日(火)より28日(木)まで私が主催する「手打ち晨(しん)翁(おきな)蕎麦頒布会」会員の為の蕎麦を早朝より三日間続けて打ち、翌29日(金)は延岡農協ふるさと市場での試食販売を行いました。
26日(火)より28日(木)まで私が主催する「手打ち晨(しん)翁(おきな)蕎麦頒布会」会員の為の蕎麦を早朝より三日間続けて打ち、翌29日(金)は延岡農協ふるさと市場での試食販売を行いました。いつも通り、販売する「手打ち晨翁蕎麦そば」は当日の朝打つ為私は3時より他のメンバー4名は4時30分より打ち始め、会場準備を8時頃から始め試食販売は9時30分ふるさと市場開館と共に行いました。
30日は宮崎そば打ち倶楽部延岡のJA延岡職員の会員が、子供を対象にした年6回のイベントで今回は茶摘を行いその後摩周そば粉に抹茶を混ぜてそば打ちを披露、「ぶっ掛け蕎麦」を出す予定でリハーサルをしたが、全くの素人のJA職員では茹でが上手く行かず急遽助っ人を依頼され3人で釜前をしてきました。その前に50食程お出しする予定なので家で取りあえず3kgを打ち上げ、他は会場で打つこととなりました。
結果は皆さんに大変喜んでもらえた様です。
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21日(木)は眼科主治医による蕎麦会、長沼産の星粉を二八の「もり蕎麦」で、もう一品は弟子屈産の摩周そば粉を「大根おろしぶっ掛け蕎麦」でお出ししました。
21日(木)は眼科主治医による蕎麦会、長沼産の星粉を二八の「もり蕎麦」で、もう一品は弟子屈産の摩周そば粉を「大根おろしぶっ掛け蕎麦」でお出ししました。翌日22日は延岡農協ふるさと市場での店頭試食販売の為、早朝3時に起床のため10時ごろには帰宅し後片付けと明日の準備をし11時過ぎには就寝しました。
翌3時に起床、4時には二人のメンバー、5時にはもう一人と今回は4人でそば打ちをし8時には道具一式を車に乗せ会場に向かい、毎度のことで午前中には完売2時前には帰宅できましたが、先週からの多忙で疲労今回はメンバーに少しカバーして貰うことが有りました。
24日(日)は宮崎ガス延岡支店主催の蕎麦うち教室、宮崎そば打ち倶楽部延岡のメンバーの協力もあり細かい指導と、和気藹々楽しい教室と成りました。
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12日(火)から16日(土)まで東京に行っており土曜が丁度浅草の三社祭りと重なったので二十数年振りに行ってきました。
グループホーム「四季の音」でそば打ち披露と「もり蕎麦」をお出ししました。
グループホーム「四季の音」でそば打ち披露と「もり蕎麦」をお出ししました。先日と同じ田舎蕎麦を打ちこちらでは先日のように蕎麦を短くカットする事は無く、ただ少し長めに茹でる方といつも通りに茹でて良い方で、手打ち蕎麦の美味しさを味わって頂けたようです。打つ前に昔蕎麦を打ったことの有る方はとお聞きした所一人が挙手されました。
総てが終わり後片付けをしているとホームの担当者が「昔を思い出して大変喜んでいましたよ」と言うので、話の内容をよくお聞きすると痴呆の方も居り蕎麦を食べながら昔を思い出したと言うのです。一人しか打ったことが無かったのかと思ったら、もっと大勢の方が昔打ったことがあり、そばを作っていた方もいた様で、今回も大変喜んで頂けた様です。
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