児童養護施設みどり学園の児童生徒8名と引率の先生5名を招き宮崎ガスの施設ガスの情報館で手打ち蕎麦を振る舞った。宮崎日日新聞と夕刊デイリー新聞取材の中、先ずパネルを使って蕎麦の説明をした後、3グループに分かれ水回しから切までの工程を交代しながら体験してもらいました。打ったそばは早速「新玉ねぎ」と「牛蒡」の天ぷら蕎麦として頂き、自分達が手伝って打ち上がった蕎麦を「美味しい」と喜んでおりました。みどり学園の施設長には「子供たちは蕎麦を食べる度に、今回の体験を思い出すだろう。貴重な体験になった」と感謝され、我々にとってもよい経験となりました。
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豊平手打ちそば保存会主催による「達磨」そば打ち教室
毎月第三木曜日に開かれる日本酒を飲みながらの蕎麦会を「山かけ蕎麦」と「かけ蕎麦」をお出しし12名の参加で行いました。仔細は動画をご覧ください。
毎月第三木曜日に開かれる日本酒を飲みながらの蕎麦会を「山かけ蕎麦」と「かけ蕎麦」をお出しし12名の参加で行いました。仔細は動画をご覧ください。
石川県小松産の加賀丸いもを当り鉢で擂りおろしだし汁で割っての「山かけ温そば」とし、そば粉は福井県坂井産の在来種の二八で、かけ汁はかけ蕎麦より心持少なめに盛り付けました。
宮崎ガスそば打ち教室3回コース(1月~3月)の最終日欠席者が多く9名の参加で、福井県坂井産の在来種を使い行いました。
宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日13名の参加で何時も通りの練習を行いました。
宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日13名の参加で何時も通りの練習を行いました。例会練習終了後自宅で、4月3日(水)実施予定の児童養護施設みどり学園の児童を招いてのそば打ち体験教室、4月14日(日)宮崎東口駅前の宮崎ガス情報館に於いて行うクッキング講座「はまるそば打ち」、5月28日(火)に高橋邦弘名人を招いて行う「そば打ち教室」の打合せ検討会を行い、終了後は皆のそば談義を肴に懇親会で盛り上がりました。
弟子屈産摩周そばを二八で鴨せいろとして食べて頂き、続いて茨城金砂郷産の常陸秋そばをオーソドックスな二八でお出ししたところ鴨せいろとの対比的な味わいと常陸秋そばのモチモチ感が殊の外好評でした。
宮嵜ガスそば打ち教室14名の参加を半数以上が初心者のため宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員にも手助け願って行いました。前回まぁーまぁーの水回しをしていたのに今回は今一の状態で水回しは難しいようです。大勢での教室は活気があっていいですね。
ハンガリー産の鴨を使用しての鴨せいろ
素人の為のそば打ちダウンロードシリーズ
変更はありませんが、再投稿させて頂きます。
素人の為のそば打ちシリーズ 第一弾 - 美味しい日本蕎麦の茹で方
素人の為のそば打ちシリーズ 第二弾 - そば打ち加水表(一気加水)