宮崎そば打ち倶楽部西都の定例練習日

宮崎そば打ち倶楽部西都の定例練習日が数カ月延岡での練習日と重なっていたので出席出来ませんでしたが、都合が付き暫く振りに行ってきました。先月23日には地元の西都へそ祭り(西都市三財が地理的に宮崎県の中心に位置するので宮崎の臍)にそば打ち倶楽部として初参加、大好評だった様子でお疲れ様でした。会員も二名増え地域に根差した活動にも対応できつつあり、喜ばしいことです。昼はメンバーの打ったそばの食べ比べをしましたが何故か火力が上がらず(原因不明)今一な茹で上がりだったのが残念です。



 

『おいしい日本酒があるので』==>「鴨せいろ」+「そばがき粗挽き粉」

眼科主治医から『おいしい日本酒があるので』と誘われていたので、それなら手打ちそばを持っていくと伝えたところ急遽ロータリーメンバー、ライオンズメンバー、接骨院院長との手打ちそば試食会となりました。酒が進む頃合いを見て「鴨せいろ」を鍋と火力が弱いので一人前づつお出ししたところ「鴨南蛮」は食するが「鴨せいろ」は初めてとのことで好評、暫くしてから事前に「そばがき」も食べたいと言われていたので粗挽き粉でお出ししたところこれまた好評、鍋底を箸で擦ってまで綺麗に食べ尽してくれました。主治医が誘ってくれただけあって美味しい日本酒でしたが何種類も飲み比べたのと、自分の茹で担当が頭に在りで銘柄は忘れました。

宮崎ガスそば打ち体験教室本年度第3期Aコース(3回)の最終3回目: 黒松内産奈川在来種の新そばを使用

宮崎ガスそば打ち体験教室本年度第3期Aコース(3回)の最終3回目です。この教室は宮崎ガス延岡支店主催によるそば打ち体験教室のため原則二八の500グラムで行い、別の日に行う宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習は原則二八の700グラムでのそば打ちとしており、その中で初段認定者と飲食店経営者は1kgでの練習を行っております。本日のそば粉はいろいろ味わってもらいたく前回と替え黒松内産奈川在来種の新そばを使用しました。



 

 

大分県臼杵市で高橋邦弘名人による『春光園そば会』が29日・30日の両日開かれ初段(全麺協)に認定された二名と共に出席してきました

大分県臼杵市で高橋邦弘名人による『春光園そば会』が29日・30日の両日開かれ初段(全麺協)に認定された二名と共に出席してきました。そば打ち見学のため早めの9時前に到着しましたので、先生のご厚意により別棟にて暫く懇談頂き、9時からのそば打ちを見学しました。同好の二名は今年五月に熊本県山都町で先生のそば打ちも見学しておりましたが、今回初段(全麺協)に認定されてから先生のそば打ちを改めて見学すると、以前と見方が違ってきたと言っており、大変参考になったようです。

本日のそば粉は北海道黒松内産の奈川在来種を使用しましたが、粘りは有るものの香りは思っていた程では有りませんでした

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、初参加と宮崎市から2時間をかけて二回目の参加を含め八名で行い、本日のそば粉は北海道黒松内産の奈川在来種を使用しましたが、粘りは有るものの香りは思っていた程では有りませんでした。

宮崎ガスそば打ち体験教室: 幌加内産と福井産の玄ソバ荒挽きのそれぞれ二八を食してもらい好評 + 蕎麦打ち道具一式を揃えたい方一名と麺棒三本セットを購入したい方三名

宮崎ガスそば打ち体験教室本年度第3期Aコース(3回)の2回目です。初体験者が5名おりますので今日の昼食は幌加内産と福井産の玄ソバ荒挽きのそれぞれ二八を食してもらい好評でした。帰りには蕎麦打ち道具一式を揃えたい方一名と麺棒三本セットを購入したい方三名の四名が申し出、徐々ではありますがそば打ち仲間が増えつつあり、喜ばしい限りです。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習: 高橋流の菊練りは初心者にとって大変難しい技法

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、今日は9名の参加で行いましたが初段認定者が自発的に初心者に付き添いそれぞれに助言をしており、私としても大いに助かりました。昼食後初段者は各自の練習に入りましたので、不得意箇所(主に菊練り)の指導をしました。微妙に癖が出ているので修正指導しましたが、今後時間をかければ修正できそうです。高橋流の菊練りは初心者にとって大変難しい技法ですが、困難であっても時間をかけ最初からトライしてもらった方が良さそうな気がしました。

宮崎ガスそば打ち体験教室に参加されていた夫妻が蕎麦打ち道具一式を購入+マンツーマンの指導

宮崎ガスそば打ち体験教室に参加されていた夫妻が蕎麦打ち道具一式を購入され、自宅での練習も希望されたので一人づつマンツーマンの指導を、午前9時より昼食をはさんで5時近くまで行いました。さすがに少々疲れましたが初心者に伝えるべきことは伝えたので、後は自宅での練習に奮起を期待しています。

全麺協初段位に認定された四名のお祝い

今回全麺協初段位に認定された四名のお祝いを全員そろって改めて延岡の自宅で行いました。ビールの後は日本酒『黒龍』の大吟醸から始まり、今回も話は盛り上がり次は「東洋美人』の吟醸酒、気が付けば実質四人で二升五合開け最後は「鴨せいろ」で締めました。

と書けばいいのですが、恥ずかしながら最後は酩酊状態でした。