毎月第三木曜日に開かれる眼科主治医主催によるそば会が開かれました。

毎月第三木曜日に開かれる眼科主治医主催によるそば会が開かれました。会場にガス配管がされておらずカセットコンロの為、火力不足の不便さを感じておりましたので、やや火力の強いカセットコンロを購入使用しました。それでも蓋をするなど工夫しながら茹でなければならず今一ですが、どんな条件でもそれなりに茹で上げるという良い勉強になります。

宮崎東口駅前にある宮崎ガス情報館で行われる、キッチン講座「はまるそば打ち」の講師を依頼され、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員と共にそば打ち道具一式を持参し行って来ました。

今回初めて延岡市より約100キロ南の宮崎東口駅前にある宮崎ガス情報館で行われる、キッチン講座「はまるそば打ち」の講師を依頼され、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員と共にそば打ち道具一式を持参し行って来ました。参加者16名が午前と午後の部に別れ説明しながらの模範打ちの後、殆どが初体験者の為そば打ち倶楽部の会員が付きマンツーマンで指導しました。参加者が思っていたよりそば打ちの難しさに難儀しながらも楽しそうに麵棒を転がしておりました。又、昼食時は茹で方の説明の後「もり蕎麦」と「ぶっかけ蕎麦」の希望を取り夫々召し上がって頂きましたが、どちらも好評で中には「今までの中で一番美味しい」と上手に?褒めてくれた方もおりました。遠方まで出向き大変でしたが宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けもあり無事済ませることができました。

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宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日14名の参加で延し台を7台用意し行い、昼食は「ぶっかけ蕎麦」としました。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日14名の参加で延し台を7台用意し行い、昼食は目先を変え「ぶっかけ蕎麦」としました。自分の勘違いかそば打ち倶楽部で出したのが初めてだった様で殆どの参加者がお替りをした程好評でした。これほど喜ばれるのでしたら今月後4回そば会・練習会・教室等が有りますので「ぶっかけ蕎麦」で行こうかと考えております。


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児童養護施設みどり学園の児童生徒8名と引率の先生5名を招き宮崎ガスの施設ガスの情報館で手打ち蕎麦を振る舞った。

児童養護施設みどり学園の児童生徒8名と引率の先生5名を招き宮崎ガスの施設ガスの情報館で手打ち蕎麦を振る舞った。宮崎日日新聞と夕刊デイリー新聞取材の中、先ずパネルを使って蕎麦の説明をした後、3グループに分かれ水回しから切までの工程を交代しながら体験してもらいました。打ったそばは早速「新玉ねぎ」と「牛蒡」の天ぷら蕎麦として頂き、自分達が手伝って打ち上がった蕎麦を「美味しい」と喜んでおりました。みどり学園の施設長には「子供たちは蕎麦を食べる度に、今回の体験を思い出すだろう。貴重な体験になった」と感謝され、我々にとってもよい経験となりました。


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石川県小松産の加賀丸いもを当り鉢で擂りおろしだし汁で割っての「山かけ温そば」とし、そば粉は福井県坂井産の在来種の二八で、かけ汁はかけ蕎麦より心持少なめに盛り付けました。

今回の宮崎そば打ち倶楽部延岡例会時の昼食は温そばの要望があったので、石川県小松産の加賀丸いもを当り鉢で擂りおろしだし汁で割っての「山かけ温そば」とし、そば粉は宮崎ガスそば打ち教室でも使った福井県坂井産の在来種の二八で、かけ汁はかけ蕎麦より心持少なめに盛り付けました。又、デザートにきび砂糖を使って裏漉しした蕎麦羊羹と、粗挽き粉と白糖で作った蕎麦羊羹の二種類を食べ比べて貰いました。山かけ・蕎麦羊羹どちら好評で手間隙の甲斐がありましたので、近いうちに他の物にトライして見ようと思います。

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宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日13名の参加で何時も通りの練習を行いました。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日13名の参加で何時も通りの練習を行いました。例会練習終了後自宅で、4月3日(水)実施予定の児童養護施設みどり学園の児童を招いてのそば打ち体験教室、4月14日(日)宮崎東口駅前の宮崎ガス情報館に於いて行うクッキング講座「はまるそば打ち」、5月28日(火)に高橋邦弘名人を招いて行う「そば打ち教室」の打合せ検討会を行い、終了後は皆のそば談義を肴に懇親会で盛り上がりました。



弟子屈産摩周そばを二八で鴨せいろとして食べて頂き、続いて茨城金砂郷産の常陸秋そばをオーソドックスな二八でお出ししたところ鴨せいろとの対比的な味わいと常陸秋そばのモチモチ感が殊の外好評でした。

眼科主治医によるそば会を13名で行い、先ずは前以ってそばを揚げて置きおつまみとしてお出ししました。前回の宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日と同様に弟子屈産摩周そばを二八で鴨せいろとして食べて頂き、続いて茨城金砂郷産の常陸秋そばをオーソドックスな二八でお出ししたところ鴨せいろとの対比的な味わいと常陸秋そばのモチモチ感が殊の外好評でした。

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ハンガリー産の鴨を使用しての鴨せいろ

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習を宮崎市から2名の参加の18名で行いました。前回約束のハンガリー産の鴨を使用しての鴨せいろを昼食で頂くことにし、昨日前処理をした材料を使いレアの状態で鴨と葱を焼き上げ鴨汁を作りました。参加したイタリアンシェフの「今まで食べた鴨せいろの中で一番美味しかった」といった声もあり大変好評でした。シェフはその日の夜、店の鴨を使って早速家族に振舞ったそうで最高の評価を受けたと報告がありました。



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~動画~宮崎と言うより正月に食べ歩きした感想で九州全般的に手打ちそば専門店でも美味しい手打ちそばを出している店はごく少ない様で、我々の活動を通じて手打ちそばの本当の意味での美味しさを判って頂ければ、今以上に手打ちそばの愛好者が増える事と思われます。

本年最初の宮崎ガス主催のそば打ち教室は15名の申し込みがあり12名の参加で行いましたが、その内の三分の二は全くの初めてという方でしたので、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員にも協力をお願いしました。全般的に初めての方の水廻しはまぁーまぁーの状態で、おそらく自宅で茹でても切れる事は無いだろうと思われましたので、次回に質問しようと思います。昼食に食べた手打ちそばの感想は「手打ち蕎麦がこういうものとは知らなかった」「美味しかった」という意見が多数で、お代わりで三人前食べた方もおりました。

宮崎と言うより正月に食べ歩きした感想で九州全般的に手打ちそば専門店でも美味しい手打ちそばを出している店はごく少ない様で、我々の活動を通じて手打ちそばの本当の意味での美味しさを判って頂ければ、今以上に手打ちそばの愛好者が増える事と思われます。