高橋邦弘名人の孫弟子三木大さんが兵庫県淡路市(淡路島)に「淡路翁」を開店されました。
地元の方々にも協力いただき、借景を取り入れたすばらしい雰囲気のあるお店に改装してあり、三木さんの打たれた蕎麦も大変美味しく地理的には不便なところにありますが、それを乗り越えられるお店になると期待しております。
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飛騨古川の老舗料理旅館「蕪水亭」での蕎麦会でした。
水戸信用金庫大工町支店オープン記念に招待された方々に「達磨」の蕎麦を味わって頂くための準備しておりましたところ「アンパンマン」が登場、透かさず記念撮影となりました。
那須烏山そば祭今日は快晴で出足は先ず先ずのようでしたが、その中でも高橋邦弘名人の名声は高く相当数の方が「達磨」の蕎麦を食しておりました。
那須烏山そば祭の初日、天気予報通り昼ごろから生憎の雨模様で出足も止まり幾分早めの店仕舞いにして夕食は毎年恒例のバーベキューをスタッフと地元の関係者交えて行いました。
豊後高田そば祭りを見学に行ったつもりが、参加してしまいました。
以前から訪問したいと思っていた平尾台手打ちそば倶楽部を訪問しました。
首藤正治延岡市長、杉本隆晴副市長、野口和彦副市長に私が打った手打ちそばを食べて頂きました。首藤市長、杉本副市長並びに野口副市長からは倶楽部の趣旨に共感を頂き、倶楽部の目的を一歩一歩進めていくこれからの活動に弾みがつけば嬉しい限りです。
首藤正治延岡市長、杉本隆晴副市長、野口和彦副市長に私が打った手打ちそばを食べて頂きました。今朝6時頃より高橋邦弘名人「達磨・雪花山房」にて使用のそば粉で先ず打ち、その後弟子屈産摩周そばを打った後はネギ切り、かいわれ大根、揚げ玉、そばつゆ等を準備、ざる、蕎麦猪口その他諸々の持参品の点検をして午前11時過ぎには延岡市役所に入りました。正午までには全ての準備は完了面会者が退席された後、先ずは市長室にて本日の使用そば粉の説明とともに生舟の中をご覧いただき早速湯掻きました。「達磨」のそば粉で打ったそばは「もり蕎麦」で追加が入り8人分、摩周そばは「ぶっかけ蕎麦」として6人分茹で片付けを簡単に済ませ市長室に向かいました。宮崎そば打ち倶楽部延岡の現状また活動状況の説明、九州各地のそば文化の現状等など蕎麦談義を交えながら最後には来月見える高橋邦弘名人の話にまでおよびました。首藤市長、杉本副市長並びに野口副市長からは倶楽部の趣旨に共感を頂き、倶楽部の目的を一歩一歩進めていくこれからの活動に弾みがつけば嬉しい限りです。
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左から杉本隆晴副市長・首藤正治延岡市長・中山・水永・甲斐・
宮崎市でのそば打ち教室同様に初体験者が多いため、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けを受け、マンツーマンで行う事が出来たので初心者にとって手厚い指導が出来たかなぁーと思っております。
宮崎ガスそば打ち教室3回コースの第1日目、10名全員初体験者の予定でしたが前日1名欠席届けのため再体験者1名が加わり10名で行いました。先週の宮崎市でのそば打ち教室同様に初体験者が多いため、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けを受け、マンツーマンで行う事が出来たので初心者にとって手厚い指導が出来たかなぁーと思っております。
昼食時には模範打ちの弟子屈産摩周そばを食べて頂きましたが、ほぼ全員が「今まで食べてきた蕎麦と違う」「美味しい」との感想を述べており、早速高橋邦弘名人のそば打ち教本を半数が買い求め、宮崎そば打ち倶楽部延岡への入会を検討している方も数人おりました。