本日のそば粉は北海道黒松内産の奈川在来種を使用しましたが、粘りは有るものの香りは思っていた程では有りませんでした

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、初参加と宮崎市から2時間をかけて二回目の参加を含め八名で行い、本日のそば粉は北海道黒松内産の奈川在来種を使用しましたが、粘りは有るものの香りは思っていた程では有りませんでした。

宮崎ガスそば打ち体験教室: 幌加内産と福井産の玄ソバ荒挽きのそれぞれ二八を食してもらい好評 + 蕎麦打ち道具一式を揃えたい方一名と麺棒三本セットを購入したい方三名

宮崎ガスそば打ち体験教室本年度第3期Aコース(3回)の2回目です。初体験者が5名おりますので今日の昼食は幌加内産と福井産の玄ソバ荒挽きのそれぞれ二八を食してもらい好評でした。帰りには蕎麦打ち道具一式を揃えたい方一名と麺棒三本セットを購入したい方三名の四名が申し出、徐々ではありますがそば打ち仲間が増えつつあり、喜ばしい限りです。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習: 高橋流の菊練りは初心者にとって大変難しい技法

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、今日は9名の参加で行いましたが初段認定者が自発的に初心者に付き添いそれぞれに助言をしており、私としても大いに助かりました。昼食後初段者は各自の練習に入りましたので、不得意箇所(主に菊練り)の指導をしました。微妙に癖が出ているので修正指導しましたが、今後時間をかければ修正できそうです。高橋流の菊練りは初心者にとって大変難しい技法ですが、困難であっても時間をかけ最初からトライしてもらった方が良さそうな気がしました。

宮崎ガスそば打ち体験教室に参加されていた夫妻が蕎麦打ち道具一式を購入+マンツーマンの指導

宮崎ガスそば打ち体験教室に参加されていた夫妻が蕎麦打ち道具一式を購入され、自宅での練習も希望されたので一人づつマンツーマンの指導を、午前9時より昼食をはさんで5時近くまで行いました。さすがに少々疲れましたが初心者に伝えるべきことは伝えたので、後は自宅での練習に奮起を期待しています。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日+試験的に植えたそばを見学

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日でしたが三連休の初日ということで欠席者が多く6名の参加でしたが、これ幸いとじっくり練習ができ良いこともあります。二八700グラムでの四つ出しで上手に出したメンバーがおり、それなりに上達して居るのが判り嬉しく思いました。昼食後宮崎ガス敷地の休耕地に支店長が試験的に植えたそばを見学に行ってきました。

新そばの香り + 冷凍保存十割そば

宮崎ガスそば打ち教室を一昨日同様弟子屈産の新そばで行い、全員に生粉に触れ握って感触を確かめてもらったところ、新そばの香りに感嘆の声を上げた方もおり又色の違いに気付く方も何人かおりました。昼は今日打った十割そばと、一昨日から冷凍保存してある十割そばの自然解凍したもの二種類を食べ比べてもらいました。十割そばの冷凍保存でも切れることなく、味、食感も多少の違いはあっても大差なく食せることが判って頂けたようで、各自これからこれを活用して練習に励んでもらえればと思っております。

 

新そば十割りの美味しさを実感できた様子で、これからのそば打ち練習に励みがでるという方もおり嬉しい限りです。

宮崎ガスそば打ち教室での模範打ちは玄ソバ超粗挽きを二八で1.5kg加水率56%で + 全麺協段位認定初段受験者講習

本日の宮崎ガスそば打ち教室は11名の参加で行い、模範打ちは玄ソバ超粗挽きを二八で1.5kg加水率56%で打ちました。昼食に茹でたところ今までの食感とはまるで違うのと、初めて食する人が多かったようで好評でした。蕎麦打ち道具を一式揃えたいという方と、そば粉・打ち粉を購入したいと数名申し出があり徐々に同好者が増えてくるようで喜ばしい限りです。

又昨日と同様午後からは全麺協段位認定初段受験者2名の講習を行いました。

旭小学校家庭教育学級より依頼を受けてのそば打ち体験教室

旭小学校家庭教育学級より依頼を受けてのそば打ち体験教室を行い、参加者9名全員が初体験ということで模範打ちの後、二八で500グラムを体験して頂きました。一人水廻しで水が廻って初心者にしては上手な方がおりましたので尋ねてみると「菓子教室」をしているとの返事、「道理でおかしいなと思った」と駄洒落を言ったら大受けでした。

 

昼食に模範打ちの蕎麦を茹でましたが「蕎麦がこんなに美味しいとは思わなかった」と言う方も居り蕎麦愛好者が増えたことと、そば打ちの楽しさを実感して頂けた様で喜んでおります。

北海道弟子屈町で開かれた「新そば祭り」&大玉(二キロ以上三キロ)を打つのに使用するそば器具

北海道弟子屈町で開かれた「新そば祭り」に行ってきました。前日まで続いていた雨も上がり人出は順調の様子でどの出店舗も開始時間前から釜にそばを入れ始めたようです。

地元の方のそば打ちも拝見しましたが皆さん上手で、中には大玉(二キロ以上三キロ)を打つのに使用する器具を考案され使用している方もおり珍しさも有りますが大いに参考になりました。

 

珍しいので本人の了解を取りましたので掲載します。動画の手前側に映っているのは包丁を挟んで載せている台で向こう側には駒板も立て懸けられます。これも本人の制作です。頭は剃り上げ一度見たら忘れられないこの方は札幌市南区にある「みなみ製粉株式会社」の斉藤さんです。この器具に関しては気さくな方ですので本人にお問い合わせください。

httpvh://www.youtube.com/watch?v=BQhu_fx6Ntk