全麺協素人そば打ち段位認定会、本日は二段位で我が宮崎そば打ち倶楽部からは3名が挑戦しましたが合格者2名と言う事になりました。

全麺協素人そば打ち段位認定会、本日は二段位で我が宮崎そば打ち倶楽部からは3名が挑戦しましたが合格者2名と言う事になりました。指導者として今回体験させて頂いた新たな事柄を次年度の認定会には生かせるよう努めたいと思っております。

 

帰りは途中にある何時もの難所?防府市に向け車を急がせ、チェックインを手短に済ませ毎度お馴染みの酒膳庵『天壱』に着くと既に山口そば遊人会の阿部さんが待っておられました。ビールで乾杯の後「十四代本丸」から「七重二十貫」まで途中で新たな十四代と店主お勧めの日本酒を加え呑み比べながら味わって行きました。料理を最初から最後まで写真に撮る事が今まで出来なかったので、阿部さんと今回は全部撮ろうねと話しながら最初の一枚は箸をつけずに撮っただけで後は箸をつけてから気が付く、又は撮り忘れたのが何点かありました。認定会で打った蕎麦を持ち込み湯掻いてもらいましたが、同時に店主が同じそば粉で打ったのも出して来たので食べ比べになり、打ち手によっての違いが際立っており、気が付けば既に12時を回っておりお開きとなりました。







全麺協素人そば打ち段位認定会初段受験者44名全員合格し、我が倶楽部の山口裕子が二番目の高得点者として優秀賞をアナウンスされた時にはおもわず一同歓喜の声をあげました。

全麺協素人そば打ち段位認定会初段受験者44名全員合格し、我が倶楽部の山口裕子が二番目の高得点者として優秀賞をアナウンスされた時にはおもわず一同歓喜の声をあげました。本日の審査委員の先生方と記念に写真を撮り、夜の祝宴にはサプライズで花とケーキを用意、ビール、ワイン、カクテル、日本酒、焼酎と大いに盛り上がったところ全員で会場を変えての二次会と深夜12時過ぎまで祝杯をあげました。





あす13日岡山県赤磐市で行われる全麺協素人そば打ち段位認定会岡山大会受験者6名と共にまだ夜が明けぬ5時に延岡を出立しました。

あす13日岡山県赤磐市で行われる全麺協素人そば打ち段位認定会岡山大会受験者6名と共にまだ夜が明けぬ5時に延岡を出立しました。昨年の受験者に好評でした倉敷の美観地区散策と大原美術館見学に充分時間を取るための早朝出立でしたが、午後2時前に着く事が出来たので正解でした。

宮崎ガスそば打ち教室三回コースの初日初体験者が今回三名でしたので、今週末行われる全麺協素人そば打ち認定初段受験予定者に其々付いてもらい、初心者を指導してもらいました。

宮崎ガスそば打ち教室三回コースの初日初体験者が今回三名でしたので、今週末行われる全麺協素人そば打ち認定初段受験予定者に其々付いてもらい、初心者を指導してもらいました。指導の様子を見ますとしっかりした指導をしており、初段受験者としてのそば打ちの理解も出来ている様で、認定会での結果を楽しみにしております。初段受験者がどの様な指導をしたか動画を載せました。













札幌市に在る「みなみ製粉の斉藤さん」が出雲そば祭り終了後、遥か遠方の(出雲より約600キロ)我が家を来訪してくれました。

札幌市に在る「みなみ製粉の斉藤さん」が出雲そば祭り終了後、遥か遠方の(出雲より約600キロ)我が家を来訪してくれました。昨年の弟子屈の新そば祭り(ブログ昨年8月27日httpvh://www.youtube.com/watch?v=BQhu_fx6Ntk動画参照)以来で九州は初めてという事で早速高千穂の観光に行ってきました。翌朝8時ごろ長野県松本のそば祭り参加の為出立、昼夜かけて約1100キロを一人で運転翌日の昼前に到着したようです。

今回手土産にイチイ樫で作った包丁立てを頂きました。組み立て式で持ち運びにかさ張らず、分解すれば一丁づつ包丁を立てる事が出来ます。斉藤さんの友人が制作しているとのことですが定価二万円で販売しているそうです。呑みながら斉藤さんと話したのですが、そば道具としての必需品ではないので、もう少し3~4割安く一万二千円~1万4千円位に下げれば販売数が増えるのではと僕は思います。話題性は有るので掲載しますので、購入希望者は札幌市に在る「みなみ製粉の斉藤さん」に連絡してください。価格は交渉してください。











茨城県古河市にある森ファームで「第10回そばまつり」が開かれ、森雅美社長は「高橋名人が台風17号を連れて来た」と冗談で言っておりましたが、幸いにも総べての後片付けが終わってからポツリと降ってきました。

茨城県古河市にある森ファームで「第10回そばまつり」が開かれ、森雅美社長は「高橋名人が台風17号を連れて来た」と冗談で言っておりましたが、幸いにも総べての後片付けが終わってからポツリと降ってきました。高橋名人の打った蕎麦に、チェロの生演奏、二種類の新米のおにぎり、抹茶の野点、飲み物はどぶろく・ビール・ジュース、緑に囲まれたロケーションと総べて良し最高に贅沢なそば会に雨は禁物、参加申し込み者数も過去最多だったとのこと、私もこういうそば会も有るのだと初めての経験でしたが、企画運営者がさぞ大変だったと思われます。掲載写真は途中で手が空かず、開会最初と最後だけとなりました。





埼玉県坂戸市の坂戸ガスに於いて、高橋邦弘名人による『特別そば打ち教室』が開かれ、参加者は午前24名、午後24名3班に分かれて講習を受けました。

埼玉県坂戸市の坂戸ガスに於いて、高橋邦弘名人による『特別そば打ち教室』が開かれ、参加者は午前24名、午後24名3班に分かれて講習を受けました。

講習後は高橋名人が打った蕎麦と、毎月2回行われている「こだわりのそば打ち入門」の講師で狭山翁店主小川誠二氏が今年は天ぷらを揚げ、天せいろとして食してから、各自が打った蕎麦をおみやげとする手順で行われました。









午後は全麺協素人そば打ち段位認定会岡山大会の受験者の練習を行いましたが、初段受験者の指導にはビデオを活用しております。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、今回は北海道黒松内産の奈川在来種の新そば粉を使用、食感・のど越しも良く全麺協素人そば打ち段位認定会岡山大会の試し打ち用そば粉よりこちらの方が好きだと言っているメンバーもおりました。好みはそれぞれですが昨年の10月29日に使用した同種のそば粉よりは良いので、今後も使ってみようと思っています。

 

午後は全麺協素人そば打ち段位認定会岡山大会の受験者の練習を行いましたが、初段受験者の指導にはビデオを活用しております。例えば丸出しの際に麺棒がふらついているのを指摘しても本人はそう思っていない。そこでビデオ撮りをして直ぐに見せると成程と納得します。ビデオ撮りで確認する方法は指導に効果があるようです。





今回の眼科主治医主催のそば会は、まず初めに『達磨 雪花山房』のそば粉で打った二八を、一時して北海道長沼産のキタワセの二八を食べて頂き粉の違いでの味わいを感じてもらいました。

眼科主治医主催のそば会は十一名参加で行われました。ガス配管がされていないためカセットコンロで茹でるため一人前づつしか茹でる事が出来ません。今回はまず初めに『達磨 雪花山房』のそば粉で打った二八を、一時して北海道長沼産のキタワセの二八を食べて頂き粉の違いでの味わいを感じてもらいました。狭いスペースに火力が弱いと言った悪条件での作業でもどうにか茹でる事が出来、工夫すればどこでも茹でられる勉強になりますがただ作業効率が悪いのが難点です。



そば打ち初体験, 初心者とは思えぬ水廻しをしたので急遽地延しからビデオ摂りしました。

宮崎ガスそば打ち体験教室8月の予定日を都合で本日に振り替えたので参加者が半減しました。代理で参加された方がそば打ち初体験という事で指導したところ初心者とは思えぬ水廻しをしたので急遽地延しからビデオ摂りしました。初心者でも丁寧に分かりやすく説明すると其れなりに上手に打つ方が居るのでそば打ちは楽しいですね。