宮崎そば打ち倶楽部の新年初練習を弟子屈産の摩周そば粉を使用、模範打ちは生粉で行い昼食には自宅で早朝に打った二八と十割そばの食べ比べをしてもらいました。多数の人が二八と十割を同時に食べるのが初めてで、二八の方が良い人、十割の方が良い人其々の様子でした。生粉打ちを体験したいと言う人が多いようでしたので次回にでもと考えて居ります。
夕方五時から自宅で新年会を行い、本年度から施設訪問など対外活動を行うことを決めその後ビンゴゲームなどで盛り上がりながら楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
写真:弟子屈産摩周そば粉の生粉打ち
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三瀬峠のそば街道に向かい先ずは一軒目、追い打ちで水廻しが終わってこれから地延しから始まるところでしたので見学させてもらいました。
明けましておめでとうございます。2日から6日まで出かけて居りましたので掻い摘んで報告します。
2日は鹿児島県出水市に泊まり鶴の渡来地があるので夜明け前より見学に行き寒さと強風の中長時間待ちましたが、飛び立ちは夜が明けてからで一斉に飛び出しました。ホテルで見学するならこの光景を見た方がと勧められた通りの情景でした。
3日は佐賀県の三瀬峠のそば街道に向かい先ずは一軒目、追い打ちで水廻しが終わってこれから地延しから始まるところでしたので見学させてもらいました。生粉打ちを看板にしている店でしたが加水量が相当の様でズル玉状態でした。食べても「今一かなぁー」で可も無し不可も無しで、次の店は生粉の細打ちでコシがあると書いてあるので期待したら水切りが出来て居らずべチャーっと簾に張り付いており不味いので残して帰りました。もう一軒峠の名をつけた店が有名と聞いていたので入り注文しました。家内が食べている客の蕎麦を見て「うどんみたいな蕎麦だよ」と言うので店員に二八で打っているのか尋ねると「七三です」と言うではないか、少し味を見て残して帰りました。結論、九州(佐賀)で美味しい蕎麦を見つけるのは?????です。
4日は呼子の朝市、5日は九州国立博物館の特別展「ボストン美術館日本美術の至宝」を見学に行ってきました。
6日は八女市星野村にあるつなぎにオヤマボクチを使った富倉蕎麦の店「な佳しま」に寄り、又小国そば街道で二軒のそばを食べて帰ってきました。
本年最後の宮崎そば打ち倶楽部の練習日、年越し蕎麦(冷凍保存)を各自複数回打つこととしたので朝7時から始めました。
本年最後の宮崎そば打ち倶楽部の練習日、年越し蕎麦(冷凍保存)を各自複数回打つこととしたので朝7時から始めました。宮崎市内のメンバーも含め12名参加、先ずこちらで用意した弟子屈(摩周)産のそば粉で打ちその後は各自持参したそば粉で打ちました。
何時もより2時間も早く家を出たのであわてて上着も忘れ、気が付けば写真も撮り忘れて居りました。よって本年最後の例会写真は有りません。若年性ではなく年相応の健忘の様です。
~動画~11月18日福井市で行われた全日本素人そば打ち名人大会様子の動画がトラブルで今までアップできませんでしたが漸くアップ出来ました。
11月18日福井市で行われた全日本素人そば打ち名人大会様子の動画がトラブルで今までアップできませんでしたが漸くアップ出来ました。
~動画~今迄は何時も二八での練習をしておりましたが、午後からは希望者に24メッシュの粗挽き生粉打ちを行いました。
<動画>宮崎ガスそば打ち教室十名の参加で行いました。
宮崎ガスそば打ち教室十名の参加で行いました。最近は先日の全麺協段位認定で初段に合格したメンバーが自発的に初心者の指導に当たってくれるので助かります。本日は以前行った模範打ちの蕎麦を切の段階で細めと太めに切り分け食感を食べ比べてもらいました。
同じ蕎麦でも太さの違いで味わいが違うという事が判ってもらえたようです。