以前から訪問したいと思っていた平尾台手打ちそば倶楽部を訪問しました。

以前から訪問したいと思っていた平尾台手打ちそば倶楽部を訪問しました。すばらしい景観の地に施設があり、そば打ち台が12台、営業用そば釜、洗い場が完備され、またそば道具収納の倉庫も確保され施設環境ともに恵まれており羨ましい限りでした。打ち方は自由の様であちこちで打ち方の技術についての意見交換がされており会員の熱気を感じました。

食事は各グループ担当としてある様で本日の担当グループは「越前おろしそば」にして出し、産地別で打った蕎麦を用意してあり、それぞれ味わうことが出来ました。



写真 (17) 写真 (16)

 

 

首藤正治延岡市長、杉本隆晴副市長、野口和彦副市長に私が打った手打ちそばを食べて頂きました。首藤市長、杉本副市長並びに野口副市長からは倶楽部の趣旨に共感を頂き、倶楽部の目的を一歩一歩進めていくこれからの活動に弾みがつけば嬉しい限りです。

首藤(すどう)正治延岡市長、杉本隆晴副市長、野口和彦副市長に私が打った手打ちそばを食べて頂きました。今朝6時頃より高橋邦弘名人「達磨・雪花山房」にて使用のそば粉で先ず打ち、その後弟子屈産摩周そばを打った後はネギ切り、かいわれ大根、揚げ玉、そばつゆ等を準備、ざる、蕎麦猪口その他諸々の持参品の点検をして午前11時過ぎには延岡市役所に入りました。正午までには全ての準備は完了面会者が退席された後、先ずは市長室にて本日の使用そば粉の説明とともに生舟の中をご覧いただき早速湯掻きました。「達磨」のそば粉で打ったそばは「もり蕎麦」で追加が入り8人分、摩周そばは「ぶっかけ蕎麦」として6人分茹で片付けを簡単に済ませ市長室に向かいました。宮崎そば打ち倶楽部延岡の現状また活動状況の説明、九州各地のそば文化の現状等など蕎麦談義を交えながら最後には来月見える高橋邦弘名人の話にまでおよびました。首藤市長、杉本副市長並びに野口副市長からは倶楽部の趣旨に共感を頂き、倶楽部の目的を一歩一歩進めていくこれからの活動に弾みがつけば嬉しい限りです。


写真 (1)

左から杉本隆晴副市長・首藤正治延岡市長・中山・水永・甲斐・野口和彦副市長

宮崎市でのそば打ち教室同様に初体験者が多いため、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けを受け、マンツーマンで行う事が出来たので初心者にとって手厚い指導が出来たかなぁーと思っております。

宮崎ガスそば打ち教室3回コースの第1日目、10名全員初体験者の予定でしたが前日1名欠席届けのため再体験者1名が加わり10名で行いました。先週の宮崎市でのそば打ち教室同様に初体験者が多いため、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けを受け、マンツーマンで行う事が出来たので初心者にとって手厚い指導が出来たかなぁーと思っております。

昼食時には模範打ちの弟子屈(てしかが)産摩周そばを食べて頂きましたが、ほぼ全員が「今まで食べてきた蕎麦と違う」「美味しい」との感想を述べており、早速高橋邦弘名人のそば打ち教本を半数が買い求め、宮崎そば打ち倶楽部延岡への入会を検討している方も数人おりました。

昼食のそば茹での手順、手さばき、振り笊の振り方を見ようと各自銘々で行う様指示しましたが、何人かの女性が他の方に茹でて貰っており全員の様子を見る事が出来ませんでした。次回は全員の茹で方の様子を見て各自の不得意な個所の改善を試みようと思います。

宮崎そば打ち倶楽部延岡例会練習日急きょ1名欠席15名で行いました。昼食のそば茹での手順、手さばき、振り笊の振り方を見ようと各自銘々で行う様指示しましたが、何人かの女性が他の方に茹でて貰っており全員の様子を見る事が出来ませんでした。次回は全員の茹で方の様子を見て各自の不得意な個所の改善を試みようと思います。写真 (15)

宮崎東口駅前にある宮崎ガス情報館で行われる、キッチン講座「はまるそば打ち」の講師を依頼され、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員と共にそば打ち道具一式を持参し行って来ました。

今回初めて延岡市より約100キロ南の宮崎東口駅前にある宮崎ガス情報館で行われる、キッチン講座「はまるそば打ち」の講師を依頼され、宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員と共にそば打ち道具一式を持参し行って来ました。参加者16名が午前と午後の部に別れ説明しながらの模範打ちの後、殆どが初体験者の為そば打ち倶楽部の会員が付きマンツーマンで指導しました。参加者が思っていたよりそば打ちの難しさに難儀しながらも楽しそうに麵棒を転がしておりました。又、昼食時は茹で方の説明の後「もり蕎麦」と「ぶっかけ蕎麦」の希望を取り夫々召し上がって頂きましたが、どちらも好評で中には「今までの中で一番美味しい」と上手に?褒めてくれた方もおりました。遠方まで出向き大変でしたが宮崎そば打ち倶楽部延岡の会員の手助けもあり無事済ませることができました。

CA3H0611 午後-2 午前-1

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日14名の参加で延し台を7台用意し行い、昼食は「ぶっかけ蕎麦」としました。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の例会練習日14名の参加で延し台を7台用意し行い、昼食は目先を変え「ぶっかけ蕎麦」としました。自分の勘違いかそば打ち倶楽部で出したのが初めてだった様で殆どの参加者がお替りをした程好評でした。これほど喜ばれるのでしたら今月後4回そば会・練習会・教室等が有りますので「ぶっかけ蕎麦」で行こうかと考えております。


写真 (13)

 

写真 (14)

児童養護施設みどり学園の児童生徒8名と引率の先生5名を招き宮崎ガスの施設ガスの情報館で手打ち蕎麦を振る舞った。

児童養護施設みどり学園の児童生徒8名と引率の先生5名を招き宮崎ガスの施設ガスの情報館で手打ち蕎麦を振る舞った。宮崎日日新聞と夕刊デイリー新聞取材の中、先ずパネルを使って蕎麦の説明をした後、3グループに分かれ水回しから切までの工程を交代しながら体験してもらいました。打ったそばは早速「新玉ねぎ」と「牛蒡」の天ぷら蕎麦として頂き、自分達が手伝って打ち上がった蕎麦を「美味しい」と喜んでおりました。みどり学園の施設長には「子供たちは蕎麦を食べる度に、今回の体験を思い出すだろう。貴重な体験になった」と感謝され、我々にとってもよい経験となりました。


写真 (3)

写真 (4)

豊平手打ちそば保存会主催による「達磨」そば打ち教室

今回、豊平手打ちそば保存会主催による「達磨」そば打ち教室の参加希望者が多く三日間の予定を二日増やし先週と今週の五日間行われ、高橋邦弘名人の解説付き模範打ちの後、本日は一名多く六名が指導を受けました。私も何箇所か指導を受けましたが、内弟子の神田さんが撮ってくれた動画がありますので載せてみました。指導箇所を心に留め精進して行きたいと思います。







写真 (2)

石川県小松産の加賀丸いもを当り鉢で擂りおろしだし汁で割っての「山かけ温そば」とし、そば粉は福井県坂井産の在来種の二八で、かけ汁はかけ蕎麦より心持少なめに盛り付けました。

今回の宮崎そば打ち倶楽部延岡例会時の昼食は温そばの要望があったので、石川県小松産の加賀丸いもを当り鉢で擂りおろしだし汁で割っての「山かけ温そば」とし、そば粉は宮崎ガスそば打ち教室でも使った福井県坂井産の在来種の二八で、かけ汁はかけ蕎麦より心持少なめに盛り付けました。又、デザートにきび砂糖を使って裏漉しした蕎麦羊羹と、粗挽き粉と白糖で作った蕎麦羊羹の二種類を食べ比べて貰いました。山かけ・蕎麦羊羹どちら好評で手間隙の甲斐がありましたので、近いうちに他の物にトライして見ようと思います。

写真 (11) 写真 (12)