そば打ち倶楽部の会員が米寿のご母堂様と奥様の誕生日と言う事で、3名で蕎麦コースを予約されました。


そば打ち倶楽部の会員が米寿のご母堂様と奥様の誕生日と言う事で、3名で蕎麦コースを予約されました。
今日のお祝いにコース外に更科蕎麦をうってお祝いにお出しする事にしましたが、食紅が有れば紅白細麺でお出しする事が出来ましたが、練習を重ね打てる様頑張ります。





を挽き、二八で打ってみました。


手引き臼で超粗挽きを挽き、二八で打ってみました。味は勿論美味しいですが、喉越しが良い蕎麦では無く超粗挽きの為、良く噛み締めて味わう蕎麦です。近いうちに店にも出すつもりです。先日は更科を打ちましたので、オヤマボクチ蕎麦ともう一種考えております。













去る10月16日(日)「シャンソニエ野葡萄第18回おさらい会」が開かれました。動画、写真、新聞掲載記事も揃ったのでアップします。


去る10月16日(日)「シャンソニエ野葡萄第18回おさらい会」が開かれました。動画、写真、新聞掲載記事も揃ったのでアップします。




延岡市沖の小島「島野浦島」に整骨院と鍼灸院を開設し、終の棲家と移住をしました。




浅草育ちの自分の好みにあった蕎麦がこの地に無く、そこで趣味で始めたそば打ちでしたが、僕の蕎麦を食べた方をはじめ其の内にそば打ちを教えて欲しいと会員が30名程に成り、目的を明確にした会則を作り宮崎そば打ち倶楽部を発足、その延長でのそば店開設も「まさか」と思っていました。




又、喜寿を前にシャンソンデビューも「まさか」でした。




難病の合併症に難儀をしておりますが、この世に生が有る内は「楽しく」と「笑い」をモットーに過せればと思っております。其の内に3つ目の「まさか」が起きるかも?これも人生、この先は誰にも分りませんね‥‥‥

























蕎麦もやしで恥かく


12年前の6月13日掲載のブログを再掲載します。




6月13日(2010年)




蕎麦もやしで恥かく




50年ほど前のテレビコマーシャルに『ソクラテスが言いました。知らないとは恐ろしい事である。ところで貴方はバヤオレンジジュースを知っていますか?』と言うのが有りましたが、今回このことを実感しました。




カイワレ大根の発芽も、蕎麦もやしの発芽も同じ形態で行われる、と何人かの人に指摘されました。種から出た芽は殻をかぶったまま伸びてゆき、二葉が出る時殻を落とす様です。




正に知らないとは恐ろしい事で、小学校でおこなっていたヒヤシンスの水栽培しか知らない自分でしたので、誠に恥ずかしい思いです。64歳にしてまた一つ勉強に成りました。




今晩出来た「蕎麦もやし」を試食します。「蕎麦もやし」を作る時は種をもっと密集したほうが良いと聞いたので、次回はその様にしてみます。





「蕎麦もやし」続


12年前の6月5日掲載のブログを再掲載します。




6月5日(2010年)




「蕎麦もやし」




3日間留守をしていたら、凄い事に成っていた。まず日に向かって斜めに育っていた。それと最初に出てきたのが根だった事が判った。つまり根の元(玄蕎麦)がそのまま上に育って芽に育っていたからだ。八百屋で買ってくるカイワレ大根などは殻が根の方にあるが、そばでは殻は最初の葉に被さっていることが分かった。写真のとおりカイワレ大根とは反対に殻は葉の方に被さっている。自分としては大発見である。何も知らずに挑戦してみて初めて蕎麦の育ち方を知ることが出来た。









「蕎麦もやし」3日目


12年まえの6月2日掲載のブログを再掲載します。




6月2日(2010年)




「蕎麦もやし」3日目




3日目の写真です。全然発芽しないのが結構確認されます。このまま発芽しないのか?しないとしたら歩留まりが良くないようですね。アップで見ると発芽しているのは全部が下の方に向かって出ていて、上の方には向かっていません。だからこれは根が出てきて、未だ芽の方は出ていないのかも。




芽の方はどこから出てくるのかなぁー。このブログを読んでこの事を知っている人はじれったいでしょうけど、僕は初めてで知らないから、これからどんな変化が有るのかと楽しみです。









12年前の5月31日掲載のブログを再掲載します。


12年前の5月31日掲載のブログを再掲載します。




5月31日(2010年)




数粒玄蕎麦の根?芽?が出た。




朝見たら写真に写っている数粒の根?芽?が出ていました。遥か昔教わった記憶では根が出てから、芽が出る、だったと思う。




自分にとって小学校でのヒヤシンス水栽培以来の事で何も判らず、経過を追えばずれ判別するでしょう。誰かにこの事を聞けば判る事でしょうが、自分で観察しながら『そうだったのか』の方がもっと楽しそうなので、このまま続けます。以上報告。





「蕎麦もやし」


12年前未だそば打ちを始め初めて間もない頃、何も解らないまま「蕎麦もやし」を自分で作り始めました。その頃5回に渡りブログに「蕎麦もやし」の経過報告を掲載して有りましたので、再度掲載したいと思います。




先ずは12年前の5月30日掲載のブログを再掲載します。




5月30日(2010年)




口蹄疫で暫く中止




西都市の三財公民館の調理室を借り受け毎月第2と第4土曜日、又それぞれ翌日の日曜と計四回そば打ち仲間8名による勉強会を行って一年に成ろうとしている。だが先週は口蹄疫で中止、おそらく当分休む様に成るだろう。自宅でも練習して居るがやはり仲間との会話を交えながらの方が楽しいものである。




「蕎麦もやし」に初挑戦




今日初めて「蕎麦もやし」に挑戦してみた。何分初めての事でスポンジのシートが無かったので、ペーパータオルを三重に敷き、水を張った上に玄蕎麦を播いただけである。今気が付き(午後7時)気温を見たら24度であった。根が出るまでは暗いところが良いのかと暗くしてあります。何事も挑戦、芽が出てきたら明るい所に置こうかと考えていますがどうなる事やら!





タバスコ 1ガロン


自分は香辛料が好きで特に辛い物には人一倍強いと思っております。




そこで、どんなに大きいのか興味がわいたので注文したのが、昨日の夕方届きました。賞味期限が23.02.02.となっており、1ガロンは正式には3.785ℓで普通サイズが60㏄ですから63本分になります。




サーどうしたものか?賞味期限内に使いきることが出来るか、流石に不安になりますので、万全を期して半分近くは冷凍保存を考えております。それとも3つに分けて2つを冷凍保存した方が良いかも知れません。