延岡市の行縢(むかばき)山麓に播種した信濃1号の収穫も終わり、先週玄挽き製粉しました。


延岡市の行縢(むかばき)山麓に播種した信濃1号の収穫も終わり、先週玄挽き製粉しました。




早速二八蕎麦に打ち上げてお客様に試食して頂いたところ、大勢のお客様から好評を得ましたので、来週から二八蕎麦と田舎蕎麦としてお出しします。









「中山邸晨翁蕎麦」の看板文字を揮毫していただいた書道家宅に新そばをお届けしたところ、お返しにと天然漆塗りの木製カップを頂戴しました。


先日、「中山邸晨翁蕎麦」の看板文字を揮毫していただいた書道家宅に新そばをお届けしたところ、お返しにと天然漆塗りの木製カップを頂戴しました。




最近ではカシュー塗りが多い中、本漆塗りの本物を頂き有り難うございました。




使用してみると、唇がカップに触れる口当たりが非常に柔らかく、大事に長く使いたいと思っております。













「銀杏木のそば打ち台」


先月納品された「銀杏木のそば打ち台」の製作者が急逝されました。葬儀当日に知ら
せを受けましたので、後日お悔やみに伺う事としました。




恐らく「銀杏木のそば打ち台」が生前最後の作品と思われるので、私が制作最初から
記録して有った写真の中から2枚を選び額について入れ、




又桐箱入りの白檀の線香を用意し第三木材の社長と共にお悔やみに伺いました。




急逝のため生前に報告出来ず残念でしたが、ご霊前に「銀杏木のそば打ち台」の使用
感を報告しました。




勿論使用感が大変良くて感謝しており、これからも大切に使っていきます。





9月初旬に植えたそばが開花しました。


9月初旬に植えたそばが開花しました。延岡市の行縢(むかばき)山麓ながら標高は
高く昼夜の温度差もあり、水はけも良くそばの栽培には適したところに毎年播種して
おります。




玄挽きにして毎年12月初めから新そば行縢産田舎蕎麦として、お客様にお出しして居
りますが、昨年産は好評で4月か5月頃在庫切れでしたので、今年は1.5倍の種を播き
ました。




今年の出来具合を今から期待して待っております。





今日の夕刊ディリー新聞に広告を掲載しました。売上減少対策の相互協力により、夜のみ「千徳酒造」酒は持ち込み自由(無料)です。 


今日の夕刊ディリー新聞に広告を掲載しました。
コロナ感染拡大防止の為、宮崎県が発令した時短営業による売上減少は地元の千徳酒造にも及んでおります。
そこでこの広告の中程に記載してある通り




売上減少対策の相互協力により 
⭐︎夜のみ「千徳酒造」酒は 
持ち込み自由(無料)です。




としました。お客様がこの対策を利用して両社の売上増進につながれば、




お客様も徳、
千徳酒造も徳、
中山邸晨翁蕎麦も徳、
三者が徳をする事になります。
多くのお客様がこの対策をご利用下さり、この危機を乗り越えたいと思います。





今日オーダーしてあった銀杏木で作ったそば打ち台が納品されました。


今日オーダーしてあった銀杏木で作ったそば打ち台が納品されました。




以前から納品した銘木店主から「これ程の銀杏木がどう伐採されたか分からないの
で、使用する前にお清めをしてから使ってください」と言われておりました。




そこで「塩、お米、じゃこ」とお清めの酒を用意、店主の言われたように入り口左右
と勝手口左右に「塩、お米、じゃこ」を混ぜて盛り上げ、酒できよめ、柏手を打ち拝
礼しました。




お清めの酒は、長野県松本市大信州酒造の「超辛口純米吟醸大信州」を使用、「蕎麦
は信州に限る」を実践した次第です。





















オーダーメイド・カスタムメイド・職人手作り 手打ち蕎麦打ち台 蕎麦打ちのし台・麺台 新調。


今までそば打ちに使用していたのは、、折りたたみ出来る台にシナベニヤを載せた1
200×1100のそば打ち台でした。




そば店開業以来使用頻度が高いのでシナベニヤは傷んでくるし、台の周りに少量打ち
粉が落ちて掃除にも苦労していたので、この際本格的なそば打ち台を作ることにしま
した。




幸い20年近く乾燥させた銀杏木で、長さ3m、幅59cm、厚み10.5mm以上の
大きい製材板が6枚調達出来たので、この銀杏の木から正目を取る事にしました。




完成したそば打ち台の大きさは1800×1200×40とし、高さは750、3方
から打ち粉が落ちないよう側面に板を立ち上げ、手前には打ち粉を受ける溝をほりあ
げ粉受けも作りました。




既に完成しており、定休日の月曜日に納品願いました。




相当な重量の為納品者2名では無理と言われており、当方で2名を確保しております。




20年近く乾燥させた銀杏の製剤板。後3枚確保して有ります。




正目を取り出しての製作途中




そば打ち板を乗せる台座の柱、全て銀杏の木




正目板を圧縮接着する準備過程




1トン以上の重みで正目板を圧縮接着する準備




完成したそば打ち台。
台座と上の板は離れます。

難病 原発性胆汁性胆管炎患者による『延岡情報交換の会』を作りませんか





長年悩まされていた私の病状が昨年難病に認定され、今年も指定難病受給者証が更新
されました。




昨年自分が認定された後、保健所の担当者と相談し私同様に困っている方が延岡市に
も居ると思われるので、




同疾患者による情報交換会を私的に作ることにしました。




最初に作ったパンフレットでは同意が得られず幾度となく修正を加えやっと了解を得
ることが出来ましたので、今年の受給者証更新の際、同疾患者さんに渡してもらえる
了解を得ました。




難病とは原因も判らない治療方法ま確立されていない疾患であるため、同疾患者さん
達での情報交換の必要性が大きいと思われます。




今年担当者が替わりましたが、配布して頂き同疾患者さんからの連絡を待っておりま
す。




お知り合いの方に同疾患者さんがおいででしたら、是非ともお知らせ頂き連絡をお待
ちしています。












この疾患は原因不明、治療方法が確立されていないものが多く、患者さんも戸惑っている方が多いと思われます。延岡市内の患者の皆さんで情報交換の会を作りませんか? 




中山優治(なかやまゆうじ)自己紹介




大貫町で蕎麦屋を島浦で鍼灸整骨院を営んでいます。




 私は8年程前、全身の様々な筋肉が日によって突然激痛を伴い筋硬直する症状に悩み続けました。病院で筋生検(手術で筋肉の一部を取り出して直接病理検査をする)を受けました。




その際の血液検査でミトコンドリアが正常数より異常に多いことがわかり「原発性胆汁性胆管炎」と診断され、後日の肝生検で肝硬変ステージ2と確定診断されました




 筋生検の結果では異常は見られず、筋硬直原因も不明で確定診断もつきませんでした。その後も治療方法が不明のため 投薬による対処療法で症状に合う薬を探すという状態が56年続きました。




その間 症状の改善が




みられないので別の病院で再検査の結果「抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎」と確定診断されました。




連絡先




中山携帯番号:080-1150-3367




店舗:大貫町3丁目 1201-1(中山邸晨翁蕎麦)




   島浦町806 (中山鍼灸整骨院)