豊平流そば打ち四段位審査会

豊平流そば打ち四段位審査会が道の駅豊平どんぐり村そば道場で開かれ、5名が合格になりました。昨年は穴を開け失敗した私にとって今年は落ちる訳にはいかず正直「ホッ」とした気持ちです。昨年からの一年間水回しも含めいろいろな箇所で気が付いたことがあり充実した一年となりました。11日の夜は「達磨」の田中さんと二人で広島市内の日本料理屋で祝杯を挙げましたがこれからは腰をすえゆったりとした気持ちでプロの方々の教えも見ていきたいと話したところです。美味しい蕎麦のためにこれからも勉強に励みたいと思います。

 

真に、楽しい人生を送っております…………感謝………感謝………

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豊平流そば打ち段位認定大会・四段事前審査会

豊平流そば打ち段位認定大会・四段事前審査会が道の駅豊平どんぐり村そば道場で本日から6日までの三日間行われ、本年は一日6名合計18名の参加予定者が居り高橋邦弘審査委員長の前で順次マンツーマンで審査を受け私は5番目に受けてきました。切りの最後に来たころ高橋審査委員長が試験中にも拘らず「落ちるぞ、落ちるぞ」と私に話しかけてくるので顔を上げてみると、「鞘が落ちるぞ」と言われます。切り板の左側に置いた鞘が、切りが進むに連れ駒板で徐々に左に押されてきて今にも落ちそうになっています。直ちに鞘をのし板の上に置き、透かさず「試験に落ちるのかと思いました」と切り返したところ顔は笑いながら「落ちるぞぉー」と言われました。また時計係が30分経過を告げ暫くしてから、いきなり「後二分です」と言います。「エッ」と驚いたところ「失礼しました、後7分の間違えです」と訂正しましたが、高橋審査委員長も透かさず「中山さんは、余ほど嫌われているんだなぁー」と言い返されました。

以上試験最中の出来事報告です。

 

来週11日の本試験「落ちない」様に、この話が「落ち」で済むように!

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主催宮崎ガス㈱延岡支店、協賛宮崎そば打ち倶楽部延岡による「名人高橋邦弘そば打ち一般公開」が行われ、生憎の雨にも関わらず大勢の方が見学に見え、そば打ちの妙技との蕎麦味噌をお付けした蕎麦を堪能したようです。

主催宮崎ガス㈱延岡支店、協賛宮崎そば打ち倶楽部延岡による「名人高橋邦弘そば打ち一般公開」が行われ、生憎の雨にも関わらず大勢の方が見学に見え、そば打ちの妙技との蕎麦味噌をお付けした蕎麦を堪能したようです。午後からは高橋名人ユーモア入りの絶妙な解説で模範打ちをされ、その後「達磨」スタッフ指導の下で宮崎蕎麦打ち倶楽部延岡のそば打ち勉強会を行いました。

午後6時からはホテルメリージュの日本料理「瓢寸坊」で十四代二銘柄、地酒千徳大吟醸、久保田千寿、八海山吟醸などの日本酒で打ち上げ会食を行い、二次会は宮崎そば打ち倶楽部会員の店ラウンジ「あすか」、高橋名人自ら最初に十八番(おはこ)を歌い盛り上がって来たところで

気が付けば既に12時近くと成り先ずは高橋名人ホテルに帰えられました。その後も残った達磨スタッフとそば打ち倶楽部会員の交流は続き帰宅してみれば1時近くと成っておりました。



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会食前の一時

 

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宮崎県延岡市内の介護老人保健施設「のべおか老健あたご」で昼・夜それぞれ300食近くの規模の大きな高橋邦弘さんの蕎麦をいただく会が行われました。

宮崎県延岡市内の介護老人保健施設「のべおか老健あたご」で昼・夜それぞれ300食近くの規模の大きな高橋邦弘さんの蕎麦をいただく会が行われ、併せて料理評論家でもある山本益博氏が講演もされました。夜の部には河野俊嗣宮崎県知事も見えられ蕎麦会終了後は料亭・会席「きたうら(ぜん)(りょう)(まる)」で我々スタッフも招かれ会食されました。

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宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日の昼食には山掛け蕎麦を準備した。

宮崎そば打ち倶楽部延岡の練習日、二人が熊本県山都町で行われている高橋邦弘蕎麦会に挨拶方々出向き11名の参加で行った。昼食には山掛け蕎麦を準備し、粘りの強い大和芋で無く水っぽい長いもを卵白も使わずに単に濃い目の出汁であたって見たが、それでも結構皆の受けは良かったので、丸いも、大和芋にこだわることは無く一般家庭でもこの方法で良いようである。

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弟子屈産「摩周そば」と広島県豊平産「とよむすめ」のそば粉で二種類を打ってみた。

毎月第三木曜に行う主治医による蕎麦会は都合により第四木曜に行い、蕎麦のデザートも出す予定であったが疲労気味であったので次回以降にし、弟子屈産「摩周そば」と広島県豊平産「とよむすめ」のそば粉で二種類を打ってみた。とよむすめは水回しが拙かったのかやや切れ気味で食してみても関東人なら解る駄洒落「日光の手前」(今市(いまいち)市は日光の手前に在る)であった。駄洒落解ったかなぁー?

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宮崎ガス蕎麦打ち教室がありました。お代わりは自分で茹でてくださいと言いましたら殆どの人が自分で茹でておりました。

宮崎ガス蕎麦打ち教室がありましたが10日ばかり連続のハードな疲れが出たのか写真を撮るのを忘れ写真がありません。今日はドタキャンがあり新人9名の参加で教室を行い、昼はぶっ掛け蕎麦にしました。お代わりは自分で茹でてくださいと言いましたら殆どの人が自分で茹でており、宮崎市にある有名店の蕎麦より、またもう一人は延岡の隣の市にある蕎麦屋のより美味しいと満足げにしておりました。

宮崎蕎麦打ち倶楽部延岡の練習日ですが今日から延岡の地酒千徳酒造の社長も会員となり既に会員の日本料理店主、イタリアン料理の店主、ラウンジ経営者等多彩な職種会員が増えてきたのでいろいろな展開が出来そうで益々楽しみになってきました。

宮崎蕎麦打ち倶楽部延岡の練習日ですが今日から延岡の地酒千徳酒造の社長も会員となり既に会員の日本料理店主、イタリアン料理の店主、ラウンジ経営者等多彩な職種会員が増えてきたのでいろいろな展開が出来そうで益々楽しみになってきました。

会員も増えてきたので新しくパイプ式の打ち台を2台購入しました。

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高橋邦弘名人の孫弟子三木大さんが兵庫県淡路市(淡路島)に「淡路翁」を開店されました。

高橋邦弘名人の孫弟子三木大さんが兵庫県淡路市(淡路島)に「淡路翁」を開店されました。

地元の方々にも協力いただき、借景を取り入れたすばらしい雰囲気のあるお店に改装してあり、三木さんの打たれた蕎麦も大変美味しく地理的には不便なところにありますが、それを乗り越えられるお店になると期待しております。

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飛騨古川の老舗料理旅館「蕪水亭」での蕎麦会でした。

飛騨古川の老舗料理旅館「蕪水亭」での蕎麦会、12時・15時・18時からと3回行われ心遣いを感じるそば前と地酒「蓬莱」、途中出される「達磨」の蕎麦少し間を置いてから2枚目の蕎麦を堪能してお客様なかなか席を立とうとしません。おそらくこの楽しいひと時に時間を忘れて居られるようで3席ともこの状態でした。

「達磨」のスタッフ一同後片付けを済ませてから今度は我々が飛騨牛とワインを堪能しました。

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