10年前の5月20日掲載のブログを再掲載します。


10年前の5月20日掲載のブログを再掲載します。




11年前(2011年)北海道弟子屈での「新そば祭り」を、旦那さん(高橋邦弘名人)から手伝う様初めて言われてから以後、旦那さん、内弟子さん達と寝食を共に達磨号(蕎麦会関係の道具一式積めるよう改造したバス)で数年に渡り全国を回りました。




20日に泊まった旅館の仲居さんが、旦那さんと僕を見て「ご兄弟ですか」と言われたので、僕はとぼけて「えー」と言い返し「旦那さんを兄貴だ」と言ったことを今でも覚えて居ります。




5月20日(2012年)




2日間開催の「第二回八溝そば街道そばまつり」を終えて、22日飛騨古川の料理旅館「蕪水亭」で開かれる蕎麦会の為、「達磨号」で移動途中宿泊した栃木県佐野市の旅館で出されたビールを見てビックリしました。




日本酒の八海山でビールを出しているとは知りませんでした。




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10年前の5月19日掲載のブログを再掲載します。


10年前の5月19日掲載のブログを再掲載します。




5月19日(2012年)




昨日(18日)は那須烏山市で19・20日と開かれる「第二回八溝そば街道そばまつり」を前に高橋邦弘名人による講習会が開かれ、そばまつりの支度が終わった夕刻からバーベキューを楽しみました。








本日(19日)は那須烏山市観光協会主催による「第二回八溝そば街道そばまつり」の開会時間前より、高橋邦弘名人のそば打ち見学に大勢の人が集まり、食事券の順番に並んでおります。一番の男性は旦那さんの「追っかけ」で北海道弟子屈から広島までの旦那さんの蕎麦会に一番で並ぶ方でした。





そば茹で釜の蓋


12年前の5月18日掲載のブログを再掲載します。




5月18日(2010年)




17日のロータリークラブ例会終了後、安在会員から電話が入り『そば茹で釜の蓋、材料があるので作くるよ』と伝えられ、早速今日の夕方届けてくれました。




大変有り難い事です。今までは釜の蓋が無かったのですが、これで蕎麦釜も様に成ってきました。




この釜、かまどは友情の塊で出来上がっている。




『蕎麦は熱湯で茹でても、友情はぬるま湯加減で何時までも暖めて行こう。』




カッコいい事、言っちゃった………





釜の湯の沸き具合


12年前の5月17日掲載のブログを再掲載します。




5月17日(2010年)




紺屋町の自宅でロータリークラブの委員会を行い、7名で懇親を深めた。釜の湯の沸き具合の写真を撮り忘れていたので撮ってみた。




湧き上がりが中心より手前には来ているが、もう少し手前に寄ればなお良いのだが、バーナーの位置などの工夫がいるようだ。また、ステンレスの上げざるが重く大きいので扱いに慣れてなく手間取る。また課題が出来た。




このブログを書き始めてまだ幾日も経たないのに、課題が既に3つ。その内にそば教室開設と考えているのに………。まぁ、いいっか、気楽に行こうっと。





蕎麦豆腐


12年前の5月16日掲載のブログを再掲載します。




5月16日(2010年)




蕎麦豆腐再挑戦




昨日の失敗を教訓に蕎麦豆腐に再度トライした。




少し水を多めに沸騰しジェル状に成ったら、しゃもじで素早くかき回し直ちにバットに移した。昨日よりスムーズに容器に流れ込んだ。




昨日は気泡が出来たので、今日はバットに流しこんだら容器ごと下にドンドンと叩いた。すると気泡が沢山表面に浮き出てきた。バットにはペーパータオルで油を薄く塗っておいたので直ぐにはがれた。




以上まぁーまぁーである。何事もトライしてみるものだぁー!





蕎麦味噌と蕎麦豆腐


12年前の5月15日掲載のブログを再掲載します。




5月15日(2010年)




初めての蕎麦味噌と蕎麦豆腐




蕎麦豆腐はガス台から降ろして、しゃもじで混ぜている時間が長かった様だ。バットが無かったのでタッパーウェアに入れようとしたら、温度が下がったと見えスムーズに流れ込まない。




その上、出来上がった断面を見るとやや気泡が出来た。また容器から出すときにスムーズにはがれない。ステンレスのバットに流し込めば楽にはがれるのか明日にでも試してみる。




試食したら味の方はまぁーまぁーであったが、茶そばと同様また一つ課題が増えた。




蕎麦味噌は味噌が練りあがってそばの実を入れて見たら少なそうなので、直ぐに煎って倍増したのが写真のとおりである。




この位そばの実が入らなければと思うがどうだろうか?どちらも初めてあったが、試食した人の感想が楽しみである。





ホームページ


12年前に掲載予定していたが取りやめた原稿が残っていたので(HP、ブログを始めた経過がわかるので)掲載します。




現在のHP、ブログは「中山邸晨翁蕎麦」(2017年10月29日台風通過後)を開店した際、初代HPを刷新し、新たなHPとなっております。




5月13日(2010年)




今、自分のHP見てビックリ『えっ』!




正直、あまりHPの事解らずアトランタに住む長男に相談したところ、俺の気持ちを察してドメイン(soba-uchi.com)は取ってくれるわ、内緒でこんな感じのHPでどうだと作ってくれた。なので誰も見ないと高をくくっていた(おそらく7月か8月頃完成させるのだろうと)。




だが、先輩から見たよと連絡が入った。仕方がないそれならもう開設しよう。




だが準備が整ってない。でももうやるしかない。このHP、どっちかと言うと蕎麦関係が多いかも。だが、其れだけでは無い『そば・もんじゃ・コスタリカ・ゆうじ』息子が勝手にこんなHPどうだろうと仮に作ったのが、仮ではなくなってしまった。




繋がりのないこの『そば・もんじゃ・コスタリカ・ゆうじ』




繋げましょう「そば打ちで」?




そば‥‥‥‥素人そば打ちだがそば打ち俱楽部を作り指導




もんじゃ‥‥家内(津久井町)、自分(上野原町)で鍼灸整骨院開設し、夜は津久井町で自動演奏ピアノ付き30坪50席の「もんじゃ店」経営




コスタリカ‥コンドミニアム保有賃貸し、長男留学 ゆうじ‥‥‥ネパールへボランティアで目薬届ける活動

改良そば打ち加水早見表を公開します。


11年前の5月10掲載のブログを再掲載します。




5月10日(2011年)




ホームページ『自由気まま』のK氏が使用しているそば打ち加水表を参考に、改良そば打ち加水早見表を作りましたので公開します。以前に公開しました『soba-uchi.comの蕎麦の茹で方』同様ダウンロードしてご自由に活用して下さい。




ダウンロード




http://www.soba-uchi.com/download/2913/




ダウンロード





12年前の5月9日掲載のブログを再掲載します。


12年前の5月9日掲載のブログを再掲載します。




5月9日(2010年)




熊本県山都町蕎麦文化を創る会主催による『第3回高橋邦弘の蕎麦会』




本日(9日)熊本県山都町蕎麦文化を創る会主催による『第3回高橋邦弘の蕎麦会』にそば打ち仲間7名で行ってきました。




家内と私二人は延岡の家を7時半に出発、9時過ぎに会場に着いたところ、すでに高橋先生はそば打ちを始めておられました。




事前にお願いしてあった先生著の『こだわりのそば打ち入門』サイン入り20冊を頂戴してから、6回のそば打ちを見学させていただきました。




我がそば打ち仲間7名は本日第2回目1時30分からの参加でしたので、西都市からの5名は9時ごろを出発12時過ぎに会場に到着、第1回目の方々の食事が終わるころから、会場に入り高橋先生のそば打ちを見学しました。




高橋先生のそば打ちを直接見学するのが皆初めてのことで、言うまでもなく全員見事さ、速さに呆然ただただ感激するのみでした。




帰りには通潤橋を見学、次回22日(土)のそば打ち例会後これからのそば打ちについての検討をしようということに成りました。そば打ち仲間8名徐々にやる気が盛り上がってくるようで、今日も良い勉強会に成りました。













茶そば


12年前の5月7日掲載のブログを再掲載します




5月7日(2010年)




手打茶そばと手打ちうどん




昨日(6日)私の眼科主治医T先生が島野浦島の保育園児・小中学校生徒の眼科検診のため島に遣って来ました。




検診後私の家で飲食をするのが恒例となっています。ショウサイ河豚のしゃぶしゃぶ、焼き河豚、島野浦島名物の「たたっこ」、生シジミの醤油漬けなどを肴に話が弾んだ。




締めに食べようと初めて茶そばを打ってみた。更科は以前打った事が有るので其の要領で湯回し、練り、地延しまで進んだが、地延しでは周りに軽くひびが入る。更科以上に難儀そうである。本延しまで進んだ時はっきりした。力を入れて伸ばすとひびが入りそうである。更科の時の様に1ミリ以下まで延ばすことが出来ない。途中で投げ出すわけにも行かず騙し騙し打ったのが写真の通りである。また一つ課題が出来た。




だからそば打ちは止められない。