「感染症拡大防止の為の来店者名記入票」


今までは新型コロナウイルス感染拡大防止の為、入り口に来店者記入ノートを置いて書き込んでいただいておりました。




ノートでは他の来店者名も閲覧できてしまい、プライバシーが守れないので改善しました。




そば茶をお出しする際各テーブルごとに「感染症拡大防止の為の来店者名記入票」を一緒にお持ちし、記入願うことでプライバシーを守ることにしました。





先日、車椅子使用のお客様が見えました。蕎麦屋を開店して既に約3年半となりましたが、10名前後の車椅子使用のお客様が見えております。


先日、車椅子使用のお客様が見えました。蕎麦屋を開店して既に約3年半となりましたが、10名前後の車椅子使用のお客様が見えております。




開店に当たって客席を減らしてでも車椅子使用者が利用できるトイレを作り、安心して来店そばを楽しんでいただく考えでおりました。店内はバリアフリーで車椅子が自由に動くスペースを取るためカウンターは出来る限り厨房側に寄せましたが、設計上玄関先に段差が出来るので段差を解消する坂の台を作りました。




どうぞ、車椅子使用者の方でも安心して当店をご利用ください。









12日月曜日からアップしていませんでしたが、アップするかしないか迷っておりました。


12日月曜日からアップしていませんでしたが、アップするかしないか迷っておりました。




実は先週の月曜の朝目覚めたらのどが痛むのです。体温は36.2度でしたがこんな時期です「もしかしたらコロナ」と心配、直ぐにかかりつけ主治医の携帯に電話しました。午後2時からの発熱外来受診を指示され受診、のどに炎症は診られるが血液検査でコロナではなくうがい薬を処方されました。




先生はじめ看護士さん達も防護服着用で先生はマスクの上にフェスシールドを付けての応対、駐車場の車の中で受信者は待機、携帯電話で受診を指示されると一人ずつ受信です。




自分が体験してみると発熱外来と言う今までにない大変な仕事をされています。




感謝の気持ちで翌日そばの2kg玉を2回合計4kgを打ちあげ先生、看護士さん達10人にお持ち帰り用にしてお届けしました。













今から60年ほど前のテレビコマーシャルに「ソクラテスが言いました。知らないとは、恐ろしい事だ。ところでバヤリースオレンジをご存知ですか?」と言うのが有りました。


4月10日




優治くんSTUBUYAKU(つぶやく) (貴重な体験談)




今から60年ほど前のテレビコマーシャルに「ソクラテスが言いました。知らないとは、恐ろしい事だ。ところでバヤリースオレンジをご存知ですか?」と言うのが有りました。




今日は、「知らないとは恐ろしい困ったものだ」を実感した私の話です。




私は原稿文や写真をアトランタ在住の長男に送るとホームページ(www.soba-uchi.com)やブログ・フェイスブック等にアップしてくれ、長男から余計なことはするなと言われその様にしておりました。言われていた事を守り今までフェイスブックに「友達リクエスト」が来てもそのままの状態です。




ですが、自分でも使えるように少しずつ勉強しようとし始めた10日程前、自分が知らない人からり「友達リクエスト」がきました。




「許される範囲で良いですから、自己紹介をお願いします」と言葉を添えて友達了承したところ、「以前、そば打ちに通った事があります。でもものにはなっていません。」と返事が有りました。あと一人自己紹介をお願いして友達リクエストを了承した方がおります。




この事を長男に話したところ「フェイスブックはそんな事一々しなくても、ある程度大丈夫そうなら了承しても良い」と言うような事を言われました。




その後、男の人から友達リクエストが来たので調べると一寸うさん臭いけど了承しました。その後女の人からも友達リクエストが来たので調べると生年月日・名前・横浜在住だけが記載されていましたが了承しました。




段々と「友達リクエスト」が多く届きますので、一々調べるのが面倒で最初の2名だけには「友達リクエスト頂き有り難う御座います。今後とも友達よろしくお願いいたします」と同じ文面で二人を友達了承しました。




そうしたらどんどん「友達リクエスト」がきます。7-8件何も気にせずに了承していたら、益々リクエストが来るのです。ですが全部が若い女性です。この辺からこれはちょっと変だと気が付きました。




良く調べると下着姿の写真を添えた女性から返信が来ています。慌てて了承した女性達の「友達を削除」をクリックしましたが、未だ全部削除しきれていない様なのでこれから時間をかけても削除しなければなりません。




そこで優治くんは言いました。ソクラテスと同じで「フェイスブックをよく理解しないで操作すると恐ろしいことに成るぞ」とね。くわばら、くわばら‥‥

当店では「本日の使用そば粉」と題した紙にそば粉の産地・品種を明記し、それぞれの膳に載せてお出しして居ります。


当店では「本日の使用そば粉」と題した紙にそば粉の産地・品種を明記し、それぞれの膳に載せてお出しして居ります。




又、毎月一回(5人前)の頒布会の蕎麦にも必ずお付けします。




こうして並べてみると、随分多産地のそばを打ち上げている事がわかりましたが、後数種類の産地・品種の紙が見当たりませんでした。









「そば湯です」とお持ちした後何気なく客席を見ていると、湯桶ゆとう(そば湯を入れてある)の蓋を開け中身を確認、その後湯飲み茶碗に入れて「そば湯」だけを飲まれておりました。


昨日の「店主からのお願い」裏面を紹介したいと思います。




「うどん文化圏」なので、お客様の中には、「そば湯」を知らない方が開店当初多くいらっしゃいました。




「そば湯です」とお持ちした後何気なく客席を見ていると、湯桶(ゆとう)(そば湯を入れてある)の蓋を開け中身を確認、その後湯飲み茶碗に入れて「そば湯」だけを飲まれておりました。




又、「そば湯」をお持ちすると「これ、どうするんですか?」とお尋ねになるお客様もおりました。




そこで「そば湯の説明」を裏面に書きましたが、お客様同士話し込んで説明文を読まれてないのか、それとも「そば湯」を好まれないのか判りませんが、膳を下げて来ると蕎麦(そば)猪口(ちょこ)(蕎麦汁を入れた容器)には食べ終わった蕎麦汁が残っており、「そば湯」も全く減ってない事が今でも多くあります。




「蕎麦文化圏」で育った私は、残った蕎麦汁にそば湯を入れ飲み干してから店を出ますが、店で下膳した蕎麦猪口を見て残念に思うことが今でも多々あります。




出来ましたら残った蕎麦汁を各自お好みの濃さに「そば湯」で割り、蕎麦汁を最後まで味わって頂ければ幸いと思います‥‥





延岡は「うどん文化圏」なのでこうなるのか? 


一昨日、延岡に蕎麦屋を開店し最初に驚いた事を報告しましたが、今度はズーっと気に成っていた事です。延岡は「うどん文化圏」なのでこうなるのか? 




うどんの原料小麦粉には大量のグルテンが含まれていて、グルテンが網目構造を作り水分をこの中に保つことが出来ます。




そば粉にはグルテンが含まれておりません。そば粉のタンパク質は水溶性で水に溶けやすく、溶け出すと粘り気をだしその粘り気を利用してそばを打ち上げており、内部にグルテンの様に水分を保つことができません。




詳しい訳は省きますが「蕎麦はうどんよりはるかに伸びやすいのです。」




カップルでお見えのお客様、又は大勢で見えたお客様達の中で時々見かける事が有ります。別々の品を注文された時、同時にお出しすることが出来ないことがあります。「もり蕎麦」と「かけ蕎麦」でも茹で時間をかえているので別々に茹で上げるため、当然お出しするのに時間差が生じます。全く違った品ですと時間差が大きくなります。




最初にお出しした蕎麦に直ぐに箸を付けることをしないで、注文全部の品が揃うまで待っているお客様を時々見かけるのです。当然最初に出された蕎麦は伸びているはずです。




そこで当店では次のようなものを作りメニューとは別に各テーブルに出しました。




それでも注文した後話し込んで「店主からのお願い」を全く読まないで、注文が揃うまで待っているお客様がいます。




お持ちした時「伸びますので、お先にお召し上がりください」と言うときが有ります。