つやのある二八そば


4月1日から宮崎日日新聞の紙面一部がリニューアルされ、新設された麺客万来欄の第1回目に当店中山邸晨翁蕎麦の「天せいろ」が紹介されました。




又、2年程前から約70㎞南の高鍋町から毎週のように多い時には週2回老婆を伴ったご婦人が食事に見えていました。ご婦人曰く「母は体調を崩しており食事は極めて細く心配しているが、こちらの蕎麦だけは完食するので高鍋から通ってきている」と申します。お婆さんの食べるのは「とろろ蕎麦」と決まっており何時も完食して帰ります。




ですがここ3ヶ月程見えなくなったので従業員も含めて気にかけて居りました。




今日久しぶりに3人で食事に見えました。会計を済ませた帰りしな、ご婦人が私に近寄りお婆さんが先月の下旬に逝去されたことを告げま。




その際「自宅でも又他の店でもほんの少し食べるだけでしたが、こちらの蕎麦だけは美味しいと完食するので有難かった、感謝しております」と言われ、当店にとっては大変うれしいお言葉をいただきました。




こちらが感謝する次第で、ご冥福をお祈りいたします。





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